高認出願・科目免除における注意点

アサイド

4月も半ばを過ぎ、高認試験の受験案内はすでに配布されています。すでに入手されている方もいらっしゃるでしょう。

願書の出願期間は4月20日(水)から始まり、締め切りは5月10日(火)ですが、証明写真や収入印紙、住民票なども必要になります。余裕を持って出願して下さいね。

パーソナルアカデミーでは、4月24日(日曜日)に今年度の高卒認定試験を受験しようと考えている方を対象にした相談会を開催いたします。どなたでもご参加いただけます。詳細は4月6日に掲載したblog記事をご覧下さい。

『2016年度・高認試験についての相談会』

実施日:4月24日

時間 :11時から12時30分終了の予定

場所 :弊社4階教室(大阪府池田市室町1-8たいせい池田駅前ビル4階)

対象 :中卒・高校中退の方で高認試験に興味のある方(社会人の方でも構いません。)

参加費:無料 予約:不要

 

さて、今回は科目免除についての注意点について書きます。過去に高校などに所属した経験があり、そこで修得した単位で一部の受験科目の免除を申請される方に向けてのものです。

受験案内の15ページ以降に詳しいですが、受験科目の免除には、以前所属していた学校に頼んで、『単位修得証明書』を作成してもらう必要があります。頼まれる学校の側も、過去に在籍していた生徒の成績を調べて、書類を作成することになります。

住民票などとは異なり、学校の先生達もすぐにその場で作れるとは限りません。5月10日が締め切りだからといって油断せずに、電話にせよ直接頼みに行くにせよ、早めに学校に連絡しておきましょう。

注意しなければいけないのは、『単位修得証明書』は文部科学省の指定の形式で作成してもらうこと(書類の様式は文部科学省のホームページからダウンロードできます)。

学校側が封をして未開封のままの、厳封された証明書を1通準備してもらうこと(願書と一緒に送る用)。

もう1通、自分が願書を書く時に、実際どの科目が免除可能になるのかをチェックするために同じ証明書をもらっておくこと。

間違いがないように学校の担当者の方に、受験案内の14ページ目を読んでもらうようにお願いしてみて下さい。

いずれにせよ受験科目の免除を申請するつもりなら、早めに学校に連絡を取って下さい。5月の最初はゴールデンウィークで、学校もお休みのところもあるでしょう。ぜひ4月中に連絡を取っておくことをお勧めします。