フリースクールがあるじゃん 第3回放送

『フリースクールがあるじゃん』の第三回の放送は、
ゲストにお昼間の塾 わなどぅの芦村先生をお迎えしてyoutubeにて配信しています。

今回からはパーソナルアカデミー以外のフリースクールから、ゲストをお迎えしてお話を聞いていきます。

いろんな形のフリースクールがあるんだ、ということが分かっていただけると思います。是非ご覧下さい!

第3・4回ゲスト

お昼間の塾 わなどぅ

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第三回放送 制作:いろえんぴつテレビ局

6月17日相談会の内容について

先日予告していた6月17日の相談会の内容が決まりましたので、お伝えします。

パーソナルアカデミー・不登校生と保護者のための相談会

◆日時:2017年6月17日(土曜日)11:00~13:00
◆場所:パーソナルアカデミー4階教室
    ・住所:大阪府池田市室町1-8
        たいせい池田駅前ビル4階
◆参加費:無料
◆予約:不要(個別相談をご希望の方は事前連絡推奨)
◆個別相談:あり(参加人数によっては順番をお待ちいただくこともあります)

・ご本人と保護者の方、どちらか一方のご参加でも結構です。

・スタッフからの講話(30分ほど)
 ① それぞれの段階での不登校について
 ② あなたは学校に通いたいですか。
 ③ 短期での復学進学について
 ④ 大学・専門学校に進学するために必要な資格
 ⑤ 高認試験について
 ⑥ 進学していくために大切なこと
 ⑦ 保護者の方へのお願い

・個別相談(1時間30分ほど)

興味のある方はお気軽にご参加下さい。

この件に関するお問い合わせは以下の連絡先までお願いいたします。
 電話:  072-753-7203
メール: info@personal-ac.com

 

インターネットテレビ『フリースクールがあるじゃん!』の放送開始です。

ホームページにもアップしましたが、先週からyoutubeで『フリースクールがあるじゃん!』という放送を始めました。

司会をパーソナルアカデミーのスタッフが務める三十分ほどの動画です。
初回と2回目は、パーソナルアカデミー所属の谷と中内で放送しています。

今後は、大阪や兵庫などのいろんなフリースクールの関係者さんに出演していただいて、実際に各フリースクールで働いている人たちの、表情や雰囲気をお届けできればと思います。

二人とも不慣れでガチガチに緊張していますが、まずは一度是非ご覧下さい!!

制作:いろえんぴつテレビ局

第一回放送

第二回

6月17日無料相談会の予告

5月27日の相談会が無事終了いたしました。

次回のパーソナルアカデミー無料相談会は、6月17日(土曜日)に開催する予定です。

6月の相談会の具体的な内容は、まだ決定していませんが、小学生から高校生まで不登校や学力のことでお悩みの方が、少しでも得るところのあるような相談会にしたいと考えております。

内容の詳細が決まり次第、また情報を掲載いたします。

パーソナルアカデミー・不登校生と保護者のための相談会

◆日時:2017年6月17日(土曜日)11:00~13:00
◆場所:パーソナルアカデミー4階教室
    ・住所:大阪府池田市室町1-8
        たいせい池田駅前ビル4階
◆参加費:無料
◆予約:不要(個別相談をご希望の方は事前連絡推奨)
◆個別相談:あり(参加人数によっては順番をお待ちいただくこともあります)

・ご本人と保護者の方、どちらか一方のご参加でも結構です。
・スタッフの説明の他に個別相談の時間も設けます。
 

少しでも興味のある方はお気軽にご参加下さい。

この件に関するお問い合わせは以下の連絡先までお願いいたします。
 電話:  072-753-7203
メール: info@personal-ac.com

ゴールデンウィーク明けに、こどもが不登校になった・・・(その3)

ゴールデンウィークが終わったこの季節は、子どもたちにとってどういった時期でしょうか。

 

4月から学校は新年度が始まり、新しい学年になります。それにともない、先生、クラスメイト、教室、学習内容、部活での立場などなど、数え切れないほど変化があります。

 

中学、高校と進学するときはさらに大きな変化がありますし、家庭の事情で引っ越し、転校を経験するお子さんもいるかもしれません。

 

こうして考えてみると4月というのは、大人が考えている以上に、子どもたちにとって難しく心身ともにくたびれる一ヶ月なのかもしれません。

 

そうした4月の一ヶ月(実際は3週間あるかないかでしょうか)の間に学校でとても嫌な経験をしたらどうなるでしょうか。いじめられたり、みんなの前で大失敗をしてしまったり、勉強にまったくついて行けなかったり。

 

子どもたちはきっとそれでも、頑張って学校に通おうとするでしょう。

 

もうすぐ連休だから、それまでの辛抱だ・・・。あと少しでゴールデンウィークだ、もう少しもう少し・・・。そんな風に想いながら頑張って4月を乗り切ったとします。

 

そうしてようやく迎えたゴールデンウィークのはずです。ほっと一息つくことができて、せいぜい一週間程度ですが、学校の悩みから解放されて、安心して暮らせます。

 

しかし休んでいる内に、心のどこかでこんな想いが芽生えてくるはずです。

 

「学校に行かなくてもいいとなったら、こんなにも毎日安心して暮らせるんだ。」

「それなのに、あともう少しで学校が再会する・・・。またあのしんどい毎日に戻らなきゃいけないのか・・・。」

 

本人がこのように考えていなくても、身体のほうに反応が出るかもしれません。おなかが痛くなったり、微熱が出たり。

ゴールデンウィーク期間中に身を以て実感してしまったのです。

4月から学校に行っている間は、本当にしんどかった。それなのに連休で学校に行っていないだけでこんなにも心身の負担が減るのだと。

 

そうなると連休も終わりに近くなって、「明日から学校に行きたくない」とお父さんお母さんに訴え出すことになります。

 

順を追って考えると、ゴールデンウィーク開けから不登校になることは、めずらしいことではありません。保護者の方にとっては突然と感じることでも季節を考えれば、当然のタイミングとも言えます。

 

ゴールデンウィークに関する投稿は今回で終わりですが、最近になって学校に行けなくなった子どもたちは、決して連休で怠け癖がついたわけではないはずです。

4月という、子どもたちにとって負担のかかる時期を乗り越えたとき、もう一度学校に向かおうとするエネルギーが切れてしまったのだということ。

 

そして、他の人が当たり前に出来ていることでも、今その子にとっては、どうしても出来ない状態なのだということ。

 

このことを踏まえてお子さんの様子を見守っていただければと思います。

ゴールデンウィーク明けに、こどもが不登校になった・・・(その2)

ゴールデンウィークが終わる時期になると、ニュース番組などの街頭インタビューで、「明日からの仕事行きたくないなー」と言っている大人たちの姿を見ます。

 

ゴールデンウィークに限らず夏休み、冬休みなどの長期休み明けは、大人だって仕事に行きたくなくなります。不思議なもので、毎日仕事に行っている間は、忙しさと目の前のやるべきことに意識が向いていて、そこまで自覚していないのに、一度まとまった休みがあると途端に出勤が面倒くさくなったりしますね。

 

休憩は必要だけども、一旦休憩してしまうと、「よいしょ」とかけ声が必要なことは、日常生活でも良くありますね。これは誰にだって覚えのあることでしょう。

 

こうしたことは、子どもたちにとっても同じことです。

 

とりわけ学校でトラブルを抱えていたり、登校することに不安を感じている子は、ちょっとした「よいしょ」ではなく、とても大きなエネルギーを必要とするはずです。

 

私たちが「イヤだなー」と思いつつも、なんとなく切り替えて仕事や学校に向かっていけていることを、どうしてもこの時期に出来ない子どもたちがいるのです。

 

そのことを分かってあげた上で、なぜそこまでゴールデンウィーク明けに子どもたちの学校へのハードルが上がってしまうのかを、この季節が子どもたちにとってどのような意味を持っているかに着目しながら、次回もう少し考えて見ましょう。

ゴールデンウィーク明けに、こどもが不登校になった・・・

さて、ゴールデンウィークが終わりました。

この時期のような、長期休み明けは不登校の子どもたちにとってチャンスである、とよく言うことがあります。

 たとえば「ゴールデンウィークが終わったら、一度学校に顔を出してみよう」というように、気持ちの上で仕切り直すことが出来るかもしれないからです。

 

しかし、まったく逆のことが起こる場合もあります。

連休をきっかけに、学校に行けなくなる子どもたちがいるのです。

 ゴールデンウィークが終わるにつれて、だんだん表情が暗くなり、そわそわして、不機嫌になったり泣いてしまったりする。ついには、明日から再開されると言うときになって、突然学校に行きたくない、と言い出す。

 また、不登校だった子どもが、せっかく4月から学校に登校できるようになったと思ったのに、連休明けからまた不登校の状態に舞い戻ってしまった、といったケースだってありえるのです。

 保護者の方は、「どうして、なんで?」と慌ててしまうかもしれません。

 

しかし、こうしたことは珍しいことではないのです。

 子どもたちが連休明けに不登校になってしまうということも、子どもたちの目線になって考えてみれば不思議なことではないのです。

そこで 次回の投稿から、なぜゴールデンウィーク明けに不登校になる子どもがいるのか、順を追って少しだけ見ていくことにしましょう。

お子さまの発達障がいが気になる保護者の方へ

5月15日月曜日、豊中男女共同参画センター内のセミナー室で、「リィーノこどもセラピー」主催の学習会も開催されます。

これは1月末に開催された学習会の2回目となります。

中西先生は私たちパーソナルアカデミーにも月に一回お越し頂いて、アドバイスを
頂いている作業療法士の先生です。

日常生活で道具を使ったり、細かい作業がうまく出来ない。
決められたとおりに動けず、人とのコミュニケーションを取るのが苦手。
集中力が続かず、勉強の得意不得意が極端である。
視野や平衡感覚、身体の動かし方に不自由を感じる。

こういった特徴を持ったお子さんのことで、相談されたい方は今回からでも学習会に
参加されてみてはいかがでしょうか。

『第2回 発達が気になるこどもとかぞくをツナグ学習会』

日 時:2017年5月15(月)10:00~11:30
場 所:とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ(豊中駅下車すぐ)
参加費:2500円(定員12名先着順)

詳細、お申し込みはこちらのホームページをご覧下さい。
http://www.liino-kids.com/

お子さんの今の状況を把握していますか?

お子さんの今の状況を把握していますか?

不登校と言ってもいろんな
状態があることは、よく
知られているところです。

文部科学省の不登校の定義は
「何らかの心理的、情緒的、
身体的あるいは社会的要因
・背景により、登校しない、
あるいはしたくともできない
状況にあるため年間30日
以上欠席した者のうち、病気
や経済的な理由による者を
除いたもの」

となっています。

その原因となっているものを
文部科学省の定義から考えると

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