週末は高卒認定試験と模擬試験です

今週末、11月11日と12日はいよいよ高卒認定試験ですね。

前回の投稿でも書きましたが、受験生の皆さんは、
当日実力を発揮できるように、準備を事前にしっかりして、
合格を目指して、頑張ってください!

高認試験本番では、何よりも落ち着いて諦めないことが大切です。
マーク試験ですから、塗りつぶす場所がずれたりしないよう
気をつけて、そして諦めずに全ての問題できちんと答えをマークする。

当てずっぽうでも良いんです。運もヤマ勘も実力のうち!

また中学3年生の皆さんも、高校受験に向けて模擬テストが
大切になってくる時期ですね。
今週末も模擬テストだよ、という方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか。

模擬試験は本番ではありません。
高得点を狙う。
今後の勉強の目安にする。
会場の雰囲気に慣れる。
あるいはとにかく行って受けることが大事。

それぞれ目標を立てて頑張ってみましょう!

 

もうすぐ高卒認定試験ですね。

池田市では、先週に引き続き今週も週末に台風が来ていました。
なんとも珍しくちょっと迷惑なお天気でした。

さてそんなこんなで今週から11月です。(ヒエー)

スーパーなどのお店の中は、すっかりハロウィンモードですね。
しかしこれまで参加したことのないイベントなので、一体何を
すれば良いのかちょっと分からなくて・・・。
なにか衣装を着てみましょうか。

そして11月に入ると第2回高卒認定試験があります。
平成29年は11月11日(土曜日)、12日(日曜日)ですね。

受験生の皆さんはあと2週間ほど、緊張はするでしょうが、
出来ることをしっかり頑張って下さい。

どのような試験でも言えることですが、会場で持てる力を
発揮できることが、合格への近道です。

体調を整えて、当日迷子にならないように、会場への道順を
チェックしましょう。

寒さや暑さが気になる方、自分がどんな席に座るのかは
事前に分からないものです。
体温を調節できるように当日の服装や小物は余裕を持って
装備して下さいね。

私も冷えるとすぐお腹が痛くなるタイプでした。
若いみなさんには抵抗があるかもしれませんが、試験の
当日だけでも「腹巻き」を装備することをお勧めします。
カッコ悪いですがとても便利です!

かぜには気をつけましょう。

昨日は台風が通過し、池田市でも大変な風が吹いていました。
阪急線も一時運行が止まったらしく、私の携帯電話も避難勧告の
お知らせアラームが鳴ったので、どっきりしました。

10月も下旬になってこんなに大きな台風が来るのはあまり記憶に
ないので、少しびっくりしてしまいますね。

そして天候の影響か、気温の差も激しい気がしませんか?
昼夜の気温差や、今日明日の気温差が大きいものだから、
着るものを調節するのが大変です。

教室の中では、そろそろゴホゴホと咳の音が聞こえ始めました。
みなさん風邪には気をつけましょう。

とりわけ受験を控えた人もいるでしょう。
そろそろ本格的な風邪予防、インフルエンザ対策が必要な季節ですね。

10月も半ば

速いもので、10月ももう半ばですね。
皆さんは、今年も残りわずかだと考えるとき、何故だか「うーん、いかんなあ」と思ったりしませんか。

何がいかんのかはよく分からなくても、気持ちが焦ったりするかもしれません。

私の場合は、「結局、〇〇を出来なかった。」とか、
「来年に向けてこれだけは済ましておかないと。」と思ったりします。

時間だけが経過して、思ったように過ごせなかった。
最初に起てた目標を達成できなかった。

ついついそのように感じてしまうものです。
(思えば子どもの頃から、ずっとそうだったような・・・。
夏休みが終わりそうな時とかは特に。)

一度くらいは後悔なく、時間を使い切ってみたいものですが、これがなかなか私には難しくて・・・。

第1回高卒認定試験、お疲れ様でした。

8月2日(水曜日)、8月3日(木曜日) は29年度の第1回高卒認定試験でした。

私も大阪の会場の様子を見に行ってきたのですが、とにかく二日間ともに、日差しが厳しく、とっても暑い!!

受験生の皆さんもさぞ大変だったと思います。
お疲れ様でした。

さて試験の結果は8月29日に発送されるそうです。

受験生の皆さんは、もしいくつかの科目で不合格があったとすれば、11月11日、12日の第2回試験で再挑戦されると思います。

第2回試験の出願期間は8月31日から9月14日。第1回試験の結果を受け取ってから、あまり期間がありません。

早め早めの準備を意識して下さいね。

ゴールデンウィーク明けに、こどもが不登校になった・・・(その3)

ゴールデンウィークが終わったこの季節は、子どもたちにとってどういった時期でしょうか。

 

4月から学校は新年度が始まり、新しい学年になります。それにともない、先生、クラスメイト、教室、学習内容、部活での立場などなど、数え切れないほど変化があります。

 

中学、高校と進学するときはさらに大きな変化がありますし、家庭の事情で引っ越し、転校を経験するお子さんもいるかもしれません。

 

こうして考えてみると4月というのは、大人が考えている以上に、子どもたちにとって難しく心身ともにくたびれる一ヶ月なのかもしれません。

 

そうした4月の一ヶ月(実際は3週間あるかないかでしょうか)の間に学校でとても嫌な経験をしたらどうなるでしょうか。いじめられたり、みんなの前で大失敗をしてしまったり、勉強にまったくついて行けなかったり。

 

子どもたちはきっとそれでも、頑張って学校に通おうとするでしょう。

 

もうすぐ連休だから、それまでの辛抱だ・・・。あと少しでゴールデンウィークだ、もう少しもう少し・・・。そんな風に想いながら頑張って4月を乗り切ったとします。

 

そうしてようやく迎えたゴールデンウィークのはずです。ほっと一息つくことができて、せいぜい一週間程度ですが、学校の悩みから解放されて、安心して暮らせます。

 

しかし休んでいる内に、心のどこかでこんな想いが芽生えてくるはずです。

 

「学校に行かなくてもいいとなったら、こんなにも毎日安心して暮らせるんだ。」

「それなのに、あともう少しで学校が再会する・・・。またあのしんどい毎日に戻らなきゃいけないのか・・・。」

 

本人がこのように考えていなくても、身体のほうに反応が出るかもしれません。おなかが痛くなったり、微熱が出たり。

ゴールデンウィーク期間中に身を以て実感してしまったのです。

4月から学校に行っている間は、本当にしんどかった。それなのに連休で学校に行っていないだけでこんなにも心身の負担が減るのだと。

 

そうなると連休も終わりに近くなって、「明日から学校に行きたくない」とお父さんお母さんに訴え出すことになります。

 

順を追って考えると、ゴールデンウィーク開けから不登校になることは、めずらしいことではありません。保護者の方にとっては突然と感じることでも季節を考えれば、当然のタイミングとも言えます。

 

ゴールデンウィークに関する投稿は今回で終わりですが、最近になって学校に行けなくなった子どもたちは、決して連休で怠け癖がついたわけではないはずです。

4月という、子どもたちにとって負担のかかる時期を乗り越えたとき、もう一度学校に向かおうとするエネルギーが切れてしまったのだということ。

 

そして、他の人が当たり前に出来ていることでも、今その子にとっては、どうしても出来ない状態なのだということ。

 

このことを踏まえてお子さんの様子を見守っていただければと思います。

ゴールデンウィーク明けに、こどもが不登校になった・・・(その2)

ゴールデンウィークが終わる時期になると、ニュース番組などの街頭インタビューで、「明日からの仕事行きたくないなー」と言っている大人たちの姿を見ます。

 

ゴールデンウィークに限らず夏休み、冬休みなどの長期休み明けは、大人だって仕事に行きたくなくなります。不思議なもので、毎日仕事に行っている間は、忙しさと目の前のやるべきことに意識が向いていて、そこまで自覚していないのに、一度まとまった休みがあると途端に出勤が面倒くさくなったりしますね。

 

休憩は必要だけども、一旦休憩してしまうと、「よいしょ」とかけ声が必要なことは、日常生活でも良くありますね。これは誰にだって覚えのあることでしょう。

 

こうしたことは、子どもたちにとっても同じことです。

 

とりわけ学校でトラブルを抱えていたり、登校することに不安を感じている子は、ちょっとした「よいしょ」ではなく、とても大きなエネルギーを必要とするはずです。

 

私たちが「イヤだなー」と思いつつも、なんとなく切り替えて仕事や学校に向かっていけていることを、どうしてもこの時期に出来ない子どもたちがいるのです。

 

そのことを分かってあげた上で、なぜそこまでゴールデンウィーク明けに子どもたちの学校へのハードルが上がってしまうのかを、この季節が子どもたちにとってどのような意味を持っているかに着目しながら、次回もう少し考えて見ましょう。

ゴールデンウィーク明けに、こどもが不登校になった・・・

さて、ゴールデンウィークが終わりました。

この時期のような、長期休み明けは不登校の子どもたちにとってチャンスである、とよく言うことがあります。

 たとえば「ゴールデンウィークが終わったら、一度学校に顔を出してみよう」というように、気持ちの上で仕切り直すことが出来るかもしれないからです。

 

しかし、まったく逆のことが起こる場合もあります。

連休をきっかけに、学校に行けなくなる子どもたちがいるのです。

 ゴールデンウィークが終わるにつれて、だんだん表情が暗くなり、そわそわして、不機嫌になったり泣いてしまったりする。ついには、明日から再開されると言うときになって、突然学校に行きたくない、と言い出す。

 また、不登校だった子どもが、せっかく4月から学校に登校できるようになったと思ったのに、連休明けからまた不登校の状態に舞い戻ってしまった、といったケースだってありえるのです。

 保護者の方は、「どうして、なんで?」と慌ててしまうかもしれません。

 

しかし、こうしたことは珍しいことではないのです。

 子どもたちが連休明けに不登校になってしまうということも、子どもたちの目線になって考えてみれば不思議なことではないのです。

そこで 次回の投稿から、なぜゴールデンウィーク明けに不登校になる子どもがいるのか、順を追って少しだけ見ていくことにしましょう。

お子さんの今の状況を把握していますか?

お子さんの今の状況を把握していますか?

不登校と言ってもいろんな
状態があることは、よく
知られているところです。

文部科学省の不登校の定義は
「何らかの心理的、情緒的、
身体的あるいは社会的要因
・背景により、登校しない、
あるいはしたくともできない
状況にあるため年間30日
以上欠席した者のうち、病気
や経済的な理由による者を
除いたもの」

となっています。

その原因となっているものを
文部科学省の定義から考えると

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