8月の高認試験、当日気をつけることは?

さて、7月も半ばになりましたが大阪府では連日の暑さが続いています。今年の夏も暑くなりそうで、今から心配です。

さて8月3日、4日は今年度の第一回高卒認定試験がありますね。受験される方は勉強の追い込みの時期でしょうか。あと一息、合格目指して踏ん張って下さいね。

さて、私たちも毎年高認試験の様子を見に会場まで行くのですが、真夏の一番暑い時期に実施されるために、色々と大変な思いをします。とりわけ会場に着くまでの暑さが応えます。

大阪では今年も、『エル・おおさか(大阪府立労働センター)』で実施される予定ですが、ビル街にある建物ですので快晴の日はかなり暑さを感じます。昨年も谷町線の天満橋駅から歩いたのですが、それだけで汗びっしょりでした。

各県それぞれの会場によってアクセスのしやすさに違いはあるでしょうが、時期が時期だけにずいぶん汗をかくと思います。そうした状態から試験終了まで、冷房の効いた部屋に何時間もいることになります。今度は逆に寒さを感じるかもしれません。

集中して試験を受けるためにも、タオルを持って、気になる人は替えのシャツを一枚カバンの中に入れておくのも良いかもしれませんね。

暑さ対策と言えばしっかりと水分補給をすることも大切です。実はこれまでにも、試験時間中にもかかわらず会場を後にする方を見たことがあります。体調不良だったのでしょうか。保護者らしき方に付き添われて、随分としんどそうでした。

自分は健康だから大丈夫などと過信せずに、きちんとペットボトルや水筒を会場に着く前に準備して、間違っても熱中症などにならないようにこまめに水分補給をして下さいね。