不登校になる一番の問題(4)~学校の価値観とは~


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学校の価値観が一つしかない
これは、考えてみれば仕方がないこと
なのです。

なぜなら、学校というところは子ども達を
社会に送り出すために教育を行っている
ところだからです。

 

日本の将来を担う子ども達に、

「こうであってほしい」
「このような大人になってほしい」
「日本をこのような国にして欲しい」

という日本の国を一定の方向にもって
いこうとするために、それに適応し、
日本の国の繁栄のために働く人材を
作ることが一番の目的だからです。

 

このことは国を栄えさせ、安全でしかも
安定した生活をおくることができる国に
するためにはたいへん重要なことなのです。

 

日本の教育が一定の成果をあげているのは
東北の大震災のあと、避難所で生活する
人達がお互いを支えあって、励ましあって
日々を過ごしている姿が世界中に放映され
世界の人々からも認められています。

 

他にも国や地方自治体の選挙において、
立候補者の名前や政党名を直接記入する選挙を
行っているのは世界でも日本だけであることは
有名な話です。

それくらいほとんどの国民が「字が書ける」
ということの裏返しであり、教育の高さを
物語っているのです。

 

国が栄え、安心して暮らせるように
するために国の方針で教育が行われていると
したら、その国の方針にそわない「不登校」は
たいへん問題であるとされるのは、行政や学校側
からしてみると、当然のことでしょう。

 

その国が「ゆとり教育」を行っていたのです。
これはなぜだったのでしょうか。

 

「ゆとり教育」はどのような成果があったのでしょうか。

 

学校に行けない子ども達にとっては、これからは
どうなっていくのでしょうか。

 

少し考えてみてください。

 

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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不登校になる一番の問題(3)~不登校の要因~


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インターナショナルスクールに行けば、
不登校では ないのでしょうか?

 

この問いに対してはどのように
お考えになられましたか?

 

多くの方が不登校ではないと言う
と思います。

 

私も不登校とは思いません。

 

でも、インターナショナルスクールに行くと、
日本の学校には行っていないのですから、
例えば中学生なら日本の中学に行っていない
の ですから、ある種の「不登校」ではありませんか?

 

 

 

なんか屁理屈を言われているように感じている
かも しれません。

屁理屈ではないのです。

 

要するに、違う価値観を持って、違うところに
行けば それは「不登校」ではないのです。

 

実際に、不登校をして、精神的にも落ち込んでいた
子どもが、メンタル的には元気になって、海外に
留学してうまくいこともあるのです。

 

この子どもは立ち直ったと言われるのです。
実際は、その子が持っている本来のものを
大切にし、その子のもともとの状態にもどった
だけなのです。

 

その子が不登校になったのは 、日本の学校の
価値観とあわなかった だけなのです。

 

問題は学校というところは、学校とは違う
価値観を 持ってしまったときに、行くことが
できなくなる ところなのです!

 

なぜなら、そこでは、違う価値観を持って
いることが 許されないからなのです。

 

それくらい、学校というところが価値観が
一つでしか ないのです。

 

 

では、どのような価値観であれば行けるので
しょうか?どのような価値観を持っていれば
通うことができるのでしょうか。

 

また、少し考えてみてください。

 

続きは後日、アップします。

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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不登校になる一番の問題(2)~不登校の要因~


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不登校をして一体、何が問題になるのか、
ゆっくりと考えてみていただけましたか?

なかなか結論が出ない方もいれば、
これが原因だ!と思われた方も
いらっしゃるかもしれませんね。

 

話は変わりますが、最近、英語を話せる人が
以前に比べてかなり増えてきています。

何でいきなり英語の話になるんだ、と思わずに
ほんのすこしだけ我慢して読んでみてください。

 

英語を話せる人の多くが海外に留学するか、
英会話を習い、英語を話せるように努力して
いらっしゃるはずです。

そういう人たちは、英語を話せることで、もっと
いろんな国の人と交流もできるし、仕事上も使える
からだと考えていると思います。

 

もし、保護者であるあなたが英語がペラペラに話せたら、
子どもにも英語を話せるようにしたいときっと思っている
と思います。

できれば、インターナショナルスクールに入れて
海外に行っても活躍できるようにしてあげたいと
思っているかもしれません。

 

では、これは、不登校ではないのでしょうか?

 

インターナショナルスクールに通えば、不登校では
ないのでしょうか?

 

どう思われますか?
頭で考えたらわからなくなりそうなら、
感覚的にでもいいです。

 

これは不登校と言えるでしょうか・・・?

 

何を言いたいのかわからない、早く結論を
教えて欲しいとイライラされている方も
いらっしゃるかもしれませんが、ここが大事な
ところですから、落ち着いて考えてみてください。

 

また、後日、この続きを一緒に考えて
みたいと思います。

 

ご意見があれば、ぜひ、メールしてくださいね。
お待ちしています。

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

 

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不登校になる一番の問題~不登校の要因~


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お子さんが不登校になったときに、
ご家族に一番お願いしたいことは、

お子さんの態度や考えを頭ごなしに
否定しないということです。

 

間違えてほしくないのですが、
受け入れて欲しいといっているわけ
ではありません。

学校に行かないという価値観を受け入れる
ことは、お父様、お母様にはすぐには
できないと思います。

それは当然のことです。

お父様、お母様は学校に通っていらっしゃったの
ですから、わからなくて当たり前なのです。

 

ですから、受け入れることができなくても、
それは仕方がないことなので、受け入れなくて
かまいません。

 

ただ、否定するのではなく、
すこしの間、見守っていてあげてほしいのです。

 

ここで時間をかけて考えてみたいと思います。

 

不登校になって、何が問題なのでしょうか。

わが子のことではなくて
一般的なこととして、深呼吸をしてから
考えてみてください。

 

特にお母様にとっては何が問題ですか?

 

すこしパソコンから目を離して考えてみてください。

 

行くことが当たり前だからでしょうか…。

みんなと同じではないことなのでしょうか…。

学力がつかないことでしょうか…。

それとも、学歴がないことでしょうか…。

 

不登校をして一体、何が問題になるのでしょうか。

 

ゆっくりと、落ち着いて考えてみてください。

 

続きはまた後日に。

 

今日もありがとうございました。

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何を待つの?


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長い間、子ども達と接してきて、
前回のブログを 書きながら、
ふっと思ったのです。

 

「親」が「子ども」を待つのではない。
卒業していった子ども達の顔を思い出したら、
そうだ!と思うのです。

 

待っているのは子ども達の方です!

 

不登校やひきこもっている「子ども達」が
「親」が、自分のことを本当に理解してくれて、
一緒に悩んでくれるのを「待つ」のではないかと!

 

なかなかうまく言葉にならないのですが、
感覚としたら こんな感じだと思うのです。

 

だから、「親」が子どもが動き出すのを
「待つ」と 子どもは動かないのではないでしょうか。
そんな思いがしてきて、その方がぴったりくるんです。

 

実は「親」が子どもの思いを本気で理解しようと学び
始める のを「子ども」は苦しみながら「待って」いる
のだと したら、できることははっきりします。

 

子どもが何を苦しんでいるのか、そのことについて親が
しっかりと子どもを見つめ、考えることから始まるから です。

 

ただし、相当きついです。

なぜなら、ご家族に逃げ道は 無いからです。一般的な不登校や
ひきこもりについて 原因を特定することは難しいです。

 

私は原因をはっきりさせることは可能かもしれないと思って
いますが、それは、「きっかけ」ではないのです。

 

不登校や ひきこもりになった「きっかけ」を特定しても
だめなのです。

 

不登校やひきこもりの子ども達の持つ悩みは、一人ずつ 違います。
その「きっかけ」も当然、一人ひとり違います。

 

でも、そのことではないのです。

 

その背景で子ども達が「感じていたこと」が本当の理由だと
思うのです。動けない、動きたくない本当の理由は感じていた
ことあると思うのです。

 

この理由を「わかってもらえない」から心のエネルギーをためる
ことができず、学校に行けなくなり、社会に出られなくなる のだと
私は考えています。

 

それが長期化すると、そんな簡単には社会に出ていけない くらい追い
詰められた状態になっていくのだと思います。

 

では、1日も早く、「私の辛いこの気持ちを わかって」と
思っているかというと、少し違うのです。

 

そう「感じて」いる子どもや若者もいると思いますが、 大半の子ども達は、
自分でもわかっていないと思います。 どうして?何で?と自分を責めている
ことが多いでしょう。

 

だから、不登校やひきこもりの子ども達ですら、自分で わからないし、
言葉にもならないのですから、子ども達に ご家族が聞いたところで、
何も言えないのが現実です。

 

それでは、どうしたらいいのでしょうか。

そのことは、また後日お話したいと思います。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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「待つ」を再考する


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子どもが不登校になった初期の段階では
親は登校刺激をせず、動けるようになるまで
待つことが大切だとよく言われます。

 
最初の間はご家族も無理させてはいけないと
思い、動き出すまでとにかくゆっくり
させようとすることが多いと思います。

ところが、時間が経つと、一体、いつまで
待てば子どもが動けるようになるのかわからず
ご家族が不安になってきます。

そこでご家族が不安に勝てなくなると、
「そろそろどこかに通ってみる?」などの
働きかけが子どもに対して始まることがあります。

 

これまでもお話もしてきましたし、書店に並ぶ
たくさんの本の中で、多くの有名な先生方も
この「待つ」ということについて書かれています。

ですので、今さら私がお話しするまでもないのですが、
ふと、最近、気になっているので、少しお話を
してみたいと思います。

 

まず、ここで、根本的なことから考えてみたいと
思います。

誰が待つのか?
何を待つのか?
どうして待つのか?
どのように待つのか?
いつまで待つのか?

5W1Hのwhere以外はすべて当てはまるのですが、
このことについて具体的に考えてみたいと思います。

 

まず、「誰が待つのか?」
これは当然、不登校やひきこもっている子どもの
「親」が待つことになります。これはいいでしょう。

 

「何を待つのか?」
「子どもが動き出すのを待つ」に決まっているだろう!
とお叱りを受けるかもしれませんね。
そうでしょうか…。

 

「どうして待つのか?」
子どもが不登校やひきこもり状態で、動けないくらい
辛くしんどい状態であるから、動けるようになるまで
待ってあげないといけない。

確かにそうですが…。だとすると、動いているから
いいということになりませんか?

 

「どのように待つのか」
子どもが社会に出て行けるようになるまで、できることを
一生懸命して待つ。
できることって何でしょう?

「いつまで待つのか」
子どもが社会に出て行けるようになるまで待つ。
これは確かにそうです。それしかありません。

どうやら最初と最後は納得ができるのですが、
残りの3つは少し考え直してもいいように
思います。

 

不登校であっても、ひきこもりであっても、
現在の状態は必ずこれまでの状態の延長に
あるはずです。

 

今、目の前に起きていることは、過去のできごとの
延長上に起きていることだと考えて、今までのことを
振り返ってみる必要があると思います。

 

そんな視点で、しばらく考えてみたいと思います。
長くなりましたので、続きは次回にお話したいと
思います。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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